
◎夕張市長選、7氏が届け出=再建策など争点−北海道
財政再建団体になって初めての北海道夕張市長選が15日告示され、同市に地縁のない4人を含め新人7氏が立候補を届け出た。財政再建の進め方や新たなまちづくりの在り方などが争点。一方、同時に実施される市議選(定数9)には11人が届け出た。いずれも投開票は22日。
市長選に立候補したのは、元夕張市議の千代川則男氏(59)、元旧愛媛県大西町議会議長の鴨川忠弘氏(68)、会社社長の羽柴秀吉氏(57)、元工場作業員の作出龍一氏(33)、元会社社長の藤倉肇氏(66)、元夕張市議の森谷猛氏(72)、元千葉県野田市議の若林丈人氏(62)。
共産党公認の森谷氏以外は無所属での出馬。鴨川、羽柴、作出、若林の4氏は夕張に地縁がない。後藤健二市長(65)は引退を表明している。
(引用 livedoorニュース)
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